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ストリートビューで見る日本のコリアタウン 東京都・新大久保


今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

前回は西のコリアタウン大阪・生野区を眺めてみましたが、
ありがたいことに多くの人にアクセス頂きました。

今回は東のコリアタウン・新大久保を眺めてみたいと思います。
ここ数年、韓流ブームも相まって新大久保が急激にコリアタウン化しているのは関東では結構有名な話です。

まずはいつもどおりのwikiでどの辺りが中心地なのかを確認します。
  • 新宿区大久保百人町を中心に、戦後のニューカマーにより形成されたコリア・タウンで、「大久保通り」から「職安通り」にかけては沢山の韓国系商店が軒を連ねている。東京最大、日本でも有数のコリア・タウンといわれている[2]2002年の公式統計によれば、東京都在住のコリアン人口は約8万人で大阪府に次いで2番目に多い。新宿区民に占める在日コリアンの比率は3.063パーセントで、東日本では最高である[3]。2010年の統計によると、23区で最も在日コリアンの数が多いのも新宿区である[3]
wikiによると大久保通り~職安通りが該当しそうなので、このあたりを眺めてみることにしました。

大久保通りといっても狭くないので、とりあえず新大久保駅に近い脇道に適当に入ってみましたが、早速ありました。
焼き肉屋さんや家庭料理は定番ですね。
大久保通り⇔職安通りの間の細い道はかなり韓国色に染まっています。


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韓国コスメも良く目にします。
店の基調はピンクでポップな感じが多いですね。
若い世代向けなんでしょうか。


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普通の住宅も多くある通りですが、注意書きが気になります。
角度が悪いですが、「お静かに」の黄色い紙の注意書きにハングル文字が見えます。
あまり目にしたことがなく珍しいと思ったので掲載してみました。
この注意書きはいたるところにあります。ちょっと貼られすぎ。


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そんな注意書きを横目に進むと、またまた韓国の家庭料理や焼肉屋さんが軒を連ねます。
やっぱり、家庭料理が食べたくなるから需要があるんですかね。
日本人も海外に行った時は味噌汁とか日本の家庭料理が恋しくなると聞きます。


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また黄色い看板の注意書きですが、言い回しがかなりキツめです。
普通、注意書きにしてもこの言い回しは中々使わない気がします。


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電柱の広告もハングル文字。


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せっかく綺麗な公園の前がゴミで台無しです。
誰が捨てたかは置いといて、ポイ捨てはダメ。


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職安通り側に出てきましたが、どこかで見覚えのある像がありました。
前回、生野区で焼肉屋の前にも同じような石像がいましたね。
有名なモチーフなのかもしれません。


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職安通りの大通りにもハングルが目立ちます。


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同じく職安通りのネットカフェにもハングル文字が。
かろうじて”PC”の文字だけ読めます。


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また別の脇道から大久保通りの方面に戻ってみました。
やっぱり細い路地は韓国料理店がたくさんあります。


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釜山の文字がみえます。
センタック?てなんでしょう。ググってもイマイチわかりませんでした。


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また大久保通り側まで戻ってきてしまいました。
大久保通りの大通りにも韓流・韓国料理店が多く並んでますね。
多くて全部は紹介できないくらいハングルや韓国の文字を見かけます。

 
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出た。またコスメ。


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最後に
 wikiの記載だと新宿区で3%程度だということなので、大したことないと思っていましたが、予想よりも韓国っぽいですね。
 前回の生野区ほどではありませんでしたが。
 治安やゴミの問題はテレビやインターネットニュースで目にしたことはありましたが、ストリートビューで眺めてみても、注意書きがいたるところに貼られていて、住民とトラブルが起こっている様子が伺えました。
 新大久保の地価は全体と逆行してマイナスとなったことも報じられましたが、
こんなところも背景になっているかもしれませんね。
 
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。