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ストリートビューで見る日本のコリアタウン 大阪府・生野区


いつもご訪問ありがとうございます。

ストリートビューでソウルや釜山を眺めてみましたが、今回は日本のコリアタウンを眺めてみたいと思います。

以下にWikipediaより気になる部分を抜粋しましたが、新宿区が東日本最大で3%ということなので、生野区は本当に突出してますね。
在日韓国人の割合が15%になると、町並みはどう変わってくるのか気になるところです。
  • 大阪市生野区:戦前からのコリアンの集住地で、大阪市内には生野区西部地域を中心に現在83,432人(2009年現在)が居住し、日本最大のコリア・タウンを形成している。住民に占める在日コリアンの比率も15.486パーセントで、日本のあらゆる自治体の中で突出して最も高い数値を示している[3]

中心部ということなので、御幸通商店街を眺めてみました。
どっちが正面の入り口かわかりませんが、桃谷駅に近い方から入ってみました。


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入ってすぐ「キムチギャラリー」なる看板がありました。
「生きている味」「この世で一番美味しい」は少し面白いw


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キムチギャラリーの隣もgongju.jpなる謎の店(URLは存在しない)と韓流ショップが並んでいます。
この韓流ショップ、テレビで見たことありますね。


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その向かいにもキムチやチヂミ、チャプチェなど韓国料理の名前が並びます。


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いくつかキムチ専門店を横目にしながらしばらく進むと、ハングルで読めない豚さんの看板。
絵的に焼き肉屋でしょうか?
その奥には2件目のキムチギャラリーが。
キムチギャラリーってなんだと思ったかたはコチラまで。


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それにしてもキムチを売ってる店が多い。
これだけの店がやっていけるほど需要があるということなんでしょうか。


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こっちが入り口だったかもしれませんね。
わざわざ丁寧にkorea townと宣言する門が建てられています。
こういうのを見ると日本のお店はやり辛くないかと心配してしまいます。


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その門の下では民俗村という焼肉屋さんで変わった石像が見守っています。


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更に進むと、頭上に韓国っぽいマークと見慣れない黄色い街頭のようなものが。
日本の商店街の雰囲気ではないですね。


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キムチのパクちゃんと狛犬的な石像。


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大量のキムチ、漬物が並ぶ山田商店も。


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ブライダルのクムガンにも、韓国の民族衣装が展示されています。


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またよくわからない門がありました。
来てえな、見てえな、買うてえな。
これは商売人の街大阪っぽいキャッチコピー。


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その門を過ぎてしばらく行くと、また韓流ショップ。3軒目です。


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その先もずっと3つ目の門までおなじような店構えが続きます。
どこまで続くのかしばらく眺めて見ましたが、平野川の手前まででした。
平野川までは韓国っぽい景色が続きますが、川を挟むと日本の雰囲気に戻ります。


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最後に

生野区は大阪の友人からも噂で聞いたことはありましたが、思った以上に韓国でした。
8万人も韓国人が居ると経済的にも韓国だけでまわるのかもしれないですね。

今回歩いて見たのは中心地の500メートルくらいですが、また機会があれば横道に入った景色も眺めてみたいと思います。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。